2008年12月14日
耐感・耐寒180minレポート その2
ヘアピン進入で国産ハイパワー車に囲まれるなか奮闘中のIkeda選手。
頑張れGOLF3!
こんな状況、自分だったら生きた心地しないなぁ。

途中、クラッシュ車が出たため、セーフティーカー先導のフルコースコーションに。
Ikeda選手不完全燃焼?のまま数週を流し、Taguchi選手のGOLF2GTIへバトンタッチ。

Taguchi号は、87年型、最初期のGTI16V。
スモールバンパーに、三角窓がある3ドアフォルムが渋いです。
20年以上経ったマシンとは思えない綺麗なコンディションと快調さ。
Taguchi選手は初のSUGOにチャレンジ。
慣れないコース、タイヤのグリップが上がらない気温の中、徐々にラップを詰めていきます。

通常の耐久レースと違って、ドライバーだけでなく、マシンも交替することができます。
自分のクルマで参加できるのに、白熱した耐久の雰囲気に浸れるというのはなかなか面白いです。
タスキ代わりとなるタイム計測用の発信器は、チームで1個しかないので、この付け替え作業もチームの勝負所です。

我々16バル部チーム、この連携が呼吸良く出来ていて、ピットアウトが早かった。
ラップタイムが他チームに負けていても、ドンケツからついに浮上。
コンスタントな走りで、26〜27番手に争いまで上がる。

ピットのモニターには、ラップやコース内の様子が映し出されます。
固唾をのみ見守るみつをクルー。
頑張れGOLF3!
こんな状況、自分だったら生きた心地しないなぁ。

途中、クラッシュ車が出たため、セーフティーカー先導のフルコースコーションに。
Ikeda選手不完全燃焼?のまま数週を流し、Taguchi選手のGOLF2GTIへバトンタッチ。

Taguchi号は、87年型、最初期のGTI16V。
スモールバンパーに、三角窓がある3ドアフォルムが渋いです。
20年以上経ったマシンとは思えない綺麗なコンディションと快調さ。
Taguchi選手は初のSUGOにチャレンジ。
慣れないコース、タイヤのグリップが上がらない気温の中、徐々にラップを詰めていきます。

通常の耐久レースと違って、ドライバーだけでなく、マシンも交替することができます。
自分のクルマで参加できるのに、白熱した耐久の雰囲気に浸れるというのはなかなか面白いです。
タスキ代わりとなるタイム計測用の発信器は、チームで1個しかないので、この付け替え作業もチームの勝負所です。

我々16バル部チーム、この連携が呼吸良く出来ていて、ピットアウトが早かった。
ラップタイムが他チームに負けていても、ドンケツからついに浮上。
コンスタントな走りで、26〜27番手に争いまで上がる。

ピットのモニターには、ラップやコース内の様子が映し出されます。
固唾をのみ見守るみつをクルー。
89年型JETTA GTを駆るのはNabeya選手。

昨年のVWRサーキットトライアル以来、再びSUGOで。
愛機をNabeya選手に託すShinメカ。

Ikeda選手、Taguchi選手、Nabeya選手の2回目のローテンションへ。
僕はピットでチームマネージメントに専念。タイムキーパーをしながらドライバーとの交信。Shinメカ、みつをクルーと連携して、ピットインしてくるマシンに備えます。
Ikeda選手の2回目。ウェットでのフリー走行、1回目のセーフティーカー先導による不完全燃焼を吹き飛ばすかのようなペースアップ。
1分58秒台、そして57秒台で周回、一時は総合25番手まで浮上。
昨年秋のVWRサートラよりも悪コンディションながら、この日Ikeda選手が出したタイムはそのときと同じくらい。ナイスドライブです。
予定を5分引っ張ることにして、Taguchi選手へ繋ぎ、そしてアンカーNabeya選手へ。


スタートから約170分が経過し、残り10分少々。
総合順位は26番手をキープできそうな感じ。頑張れ、JETTA!
いや〜、序盤の僕がやっちゃったペナルティも、みんなのチームワークで挽回してくれ、しっかりレースになっているじゃあないですか。嬉しいです。もうすぐ迎えるチェッカーが待ち遠しい。
と思いきや、あれ…JETTAがピットインしてきました
痛恨のガス欠
計算では間に合うはずの燃料、思ってみれば、フリー走行を予定より約10分長く走り、最後のローテーションもチームオーダーで5分早くコースインをしていたJETTA。
もうじきチェッカー間違いないというこの時間帯に浸り、次は誰も準備していなかったんですねー(笑)
このままでは最下位間違いなし…コースインできれば最下位は免れるかもという微妙なポジション。
僕が慌ててメットをかぶり、冷え切ったGOLF2のエンジンに火を入れ、Shinメカとみつをクルーが急ピッチで発信器付け替え作業、なんとかコースに飛び出し数ラップするも…最下位でチェッカーを受けました。
28番手とは約23秒差でした。
それでも、そんなオチに、みんなで笑って迎えた180分のチェッカーは、かけがえのないものでしたね!
みんなベストを尽くして走って、昼食を摂る暇もなくピットを駆け回り、寒い中応援にきてくれて…。
順位はどうでも、みんないい戦いっぷりでした。
僕は初めてチームとしてのマネージメントに、至らない点がいっぱいあって反省しまくりでした。
でも本当に面白かったです!ありがとう!
調子に乗って来年もまたやりますか!?(笑)

昨年のVWRサーキットトライアル以来、再びSUGOで。
愛機をNabeya選手に託すShinメカ。

Ikeda選手、Taguchi選手、Nabeya選手の2回目のローテンションへ。
僕はピットでチームマネージメントに専念。タイムキーパーをしながらドライバーとの交信。Shinメカ、みつをクルーと連携して、ピットインしてくるマシンに備えます。
Ikeda選手の2回目。ウェットでのフリー走行、1回目のセーフティーカー先導による不完全燃焼を吹き飛ばすかのようなペースアップ。
1分58秒台、そして57秒台で周回、一時は総合25番手まで浮上。
昨年秋のVWRサートラよりも悪コンディションながら、この日Ikeda選手が出したタイムはそのときと同じくらい。ナイスドライブです。
予定を5分引っ張ることにして、Taguchi選手へ繋ぎ、そしてアンカーNabeya選手へ。


スタートから約170分が経過し、残り10分少々。
総合順位は26番手をキープできそうな感じ。頑張れ、JETTA!
いや〜、序盤の僕がやっちゃったペナルティも、みんなのチームワークで挽回してくれ、しっかりレースになっているじゃあないですか。嬉しいです。もうすぐ迎えるチェッカーが待ち遠しい。
と思いきや、あれ…JETTAがピットインしてきました

痛恨のガス欠

計算では間に合うはずの燃料、思ってみれば、フリー走行を予定より約10分長く走り、最後のローテーションもチームオーダーで5分早くコースインをしていたJETTA。
もうじきチェッカー間違いないというこの時間帯に浸り、次は誰も準備していなかったんですねー(笑)
このままでは最下位間違いなし…コースインできれば最下位は免れるかもという微妙なポジション。
僕が慌ててメットをかぶり、冷え切ったGOLF2のエンジンに火を入れ、Shinメカとみつをクルーが急ピッチで発信器付け替え作業、なんとかコースに飛び出し数ラップするも…最下位でチェッカーを受けました。
28番手とは約23秒差でした。
それでも、そんなオチに、みんなで笑って迎えた180分のチェッカーは、かけがえのないものでしたね!
みんなベストを尽くして走って、昼食を摂る暇もなくピットを駆け回り、寒い中応援にきてくれて…。
順位はどうでも、みんないい戦いっぷりでした。
僕は初めてチームとしてのマネージメントに、至らない点がいっぱいあって反省しまくりでした。
でも本当に面白かったです!ありがとう!
調子に乗って来年もまたやりますか!?(笑)
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この記事へのコメント
1. Posted by みつを 2008年12月23日 14:20
お疲れ様でしたぁ 寒かったねぇ〜
言い換えれば、この日悪かったのは寒いって事だけで、他は全部楽しかったー
VWを通じて初対面でも連携しあえる、まさにこのブログの趣旨にのっとったイベントだったんじゃないでしょうか。
皆さん、お疲れ様でした。Good job!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
レースの話とは反れるんですけど、『速さ』って何か?って、仕事でも私生活でも反省させられました。
言い換えれば、この日悪かったのは寒いって事だけで、他は全部楽しかったー
VWを通じて初対面でも連携しあえる、まさにこのブログの趣旨にのっとったイベントだったんじゃないでしょうか。
皆さん、お疲れ様でした。Good job!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
レースの話とは反れるんですけど、『速さ』って何か?って、仕事でも私生活でも反省させられました。

