2008年12月14日

耐感・耐寒180minレポート その1

降雪のため、3台のマシンはスタッドレスタイヤでSUGOへ。
ピットボックスでは、いつものサーキットでの走行前準備に加え、アタック用タイヤへの交換作業で大忙し。
Shinメカが中心にテキパキとこなしてくれました。大感謝っす。

Taguchi号準備中













リー走行開始時はウェット路面。
各チーム、スピンやコースアウトが続出するなか、Ikeda選手の走行開始。ベテランらしい落ち着いたドライビングでテンポ良く走行しているのが分かります。
続いてTaguchi選手、Nabeya選手と順番にコースインする頃には、ハーフウェット、セミドライとコンディションが刻々と変わり、僕の番ではだいぶ乾いてきました。

フリー走行結果






















かなり路面温度が低く、周回を重ねてもなかなかタイヤに熱が入らずグリップしてくれません。お約束のスピンも(^^
1分59秒41でフリー走行を終えました。2分を切るのがやっと、いつもの5秒落ちといった感じです。


降雪で開始時間が遅れたため、予選アタックは行われず、決勝グリッドは抽選でした。
29チーム中、26番グリッドからのスタート(笑)
CN-3クラス(ナンバー付き・チーム平均排気量 1500cc〜1799cc)は6チーム参戦。
ロードスター、シビックなどが中心のチームが多く、その他のクラスも、ランエボ、 S2000、ロータスエキシージ、スーパー耐久参戦マシン?やら、本気仕様の快速揃いなので、まぁ、こんなところで運を使わなくてもと、順当なポジションからのスタートでした。

コースインに手間取って…













ファーストドライバーは僕が担当でしたが、ここでやらかしてしまいました。
スタート5分前にグリッドに付けなければ、全車スタート後のピットスタートとなる微妙な時間帯。
出走準備が遅れ、早くグリッドにつかなきゃと、大慌てでピットロードを飛び出したところ、ピットロード赤無視をしてしまったのです。 
痛恨のペナルティ。  ○| ̄|_

ローリングラップ中












ローリングスタートで無事スタートが切られましたが、直後に、先ほどの赤無視にペナルティということで、オフィシャルからピットロードに入り20Km/hで通過せよとの指示が。
ピットロード通過中













約1分のタイムをロスし、コースに復帰した頃には大差が付いたドンケツでした…みんな〜ごめんね
早くもライトオンで迫ってくるトップ勢が…周回遅れとなる洗礼を受けます
2コーナーを立ち上がって、下りながらの3コーナーは、非力でも軽量なGOLF2の稼ぎどころなので、思いっきりプッシュしていきます。

30分のパートを終えて一安心。GOLF3GTI、Ikeda選手にバトンタッチ。

masterpiece_vw at 15:47│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Circuit Diary 

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